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〈診療時間・休診日〉
◎休診:木/土/祝日
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●ご来院前にお電話にてご予約(03−5333−4086)いただけると、よりスムーズに診察にご案内できます。
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5月の診療カレンダー

〈電話番号・所在地〉
〒164-0012
東京都中野区本町3-29-10 ヴェルティ中野 2F
◎東京メトロ丸ノ内線
◎都営大江戸線
『中野坂上駅・1番出口』より、青梅街道を高円寺方面へ徒歩約7分。
〈携帯用ホームページ〉
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当クリニック内「がん遺伝子統合医療センター」では、ご自身の健康について不安がある方へ、『がん遺伝子検査』を軸とした『がん予防』の推進に力を入れています。

『これ以上の治療法は無い』と主治医の方に言われてしまったり、がんと診断されたものの『どのような治療方法を選べば良いかわからない…』と悩んでいる方へ、“こころとからだにやさしい”最善の治療方法をご提案いたします

現在の病状などから判断して、患者さんにとっての「治療法の選択肢」を極力増やせるよう、お手伝いさせていただきます。さらに心のサポートを通して、みなさんの人生が健やかで素晴らしいものになりますよう、できる限りの応援をさせていただきます。


『がん』や『健康』に関する不安や心配事がありましたら、まずはお気軽に何でもご相談ください。


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●がん治療は『遺伝子医療』の時代
人には「60億個の細胞」が、それぞれの働きをしながら、分裂を繰り返しています。

1つ1つの細胞には、遺伝情報を持つDNA(遺伝子:生命の取扱説明書)が入っています。

「がん」という病気は、このDNA(遺伝子)に間違いが起こることが原因です。

それも、いくつかの間違いが重なり、正常な細胞としての機能が果たせなくなり、無秩序に増え続ける「がん細胞」になっていくのです。


がんの治療を考える場合、この『異常な遺伝子を治療する』という方法が考案されることは、当然のことになってくると考えられます。

『異常な遺伝子を新しいものと取り替える』ことは、現在の技術ではまだできません。
そこで、下記のような様々な「遺伝子の治療方法」が考えられます。



   【1】がんを抑えてくれる『がん抑制遺伝子』を利用する方法

   【2】がんの『遺伝子異常(無限に増殖する能力)』を抑える方法

   【3】『がんになると活発に活動する遺伝子』を抑える方法

   【4】『がん細胞の分裂増殖を邪魔して がん細胞だけを破壊』する方法



がん細胞が作り出す「特有のタンパク質」があるのですが、これを抑える薬が『分子標的治療薬』です。今、世界中で盛んに開発が行われています。

これは「遺伝子異常により作り出されるタンパク質」なので、遺伝子の異常を調べることにより、その薬の効果がわかります。

しかしながら、分子標的治療薬は「生物を使って作る抗体」なので、使い続けていると効果がなくなってきます。

これからのがん治療は、『遺伝子医療の時代』になってくることは間違いないと、確信しています。
▼参考リンク
米国の遺伝子検査
23andMe
de CODE
Navigenics
ヒト遺伝子関連情報
H-InvDB
JSGT 日本遺伝子治療学会